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キャッチラッチ

テレビラックの観音開きのガラス扉。押すとカチッと音がして、マグネットが外れてガラス扉が開き、もう一度閉めるとマグネットで扉は固定される。この部分が壊れてしまったので、部品を探そうとしたが、名前がわからない。
マグネット キャッチラッチ
最初は「扉 金具」でAmazonで検索したら、―覧表示された商品画像で、探しているのは「キャッチラッチ」という商品だと分かった。次に「キャッチラッチ」で同じように検索すると商品―覧が出てくるのだが、詳細を見てみると、この部品を固定するためのネジがついていない。これは業者向けの部品としての商品で、素人がDIYで適合するネジを見つけて購入するのは難しいですね。もちろんネジも規格の表示方法がわかれば、Amazonで検索することができるのでしょうけど、DIYド素人の私は、ネジの規格など分かりません。パソコンを自作する場合などは、DVD/Blu-rayなどは5.25インチ、HDDは3.5インチ、2.5インチなど単純化されていてネジもほぼ1種類で、インチネジかミリネジかを区別するだけでいいように単純化されているのになぁ (そもそも比ぺること自体がおかしいんですけど)

今回はホームセンターでの購入ですかね、キャッチラッチ+固定ネジ。でも、扉側はガラスなので、金属コーナープレートを接着剤でつけて応急処置はしてあるけれど。もともとのガラス扉側についていた金属カバー(現在は行方不明)の代替えになる商品を探さないといけない。今回ばかりはAmazonだけでは解決しそうにないね。
マグネットキャッチャーという、押すと外れるとかの機構のない、単純にマグネットで扉を閉めておく商品もある。キャッチラッチのほうは、開けるときに一度押し込む動作が必要だが、マグネットキャッチャーは、開けるときは素直に引けば開く商品で、そういえばキッチンの戸棚の扉がそうだったような。でもキッチンの戸棚には取っ手があるので、
でもこのTVラックはガラス戸なので、ガラス側にも金属プレートをつける必要がある。

ホームセンターDAIKIなんば店でキャッチラッチを探したけれど見つかりませんでした。コーナン今宮店でもありませんでした。

ある時TVCMでモノタロウという、工場・事業者で使う備品の専門通販業者を知り、ホームページを見てみた。あるわあるわ、わんさか種類が出てくる。やっぱり専門家向けの通販サイトですね。その中で色々探していると スガツネというメーカーの マグネラッチ MC25型という1個343円で、本体+固定ネジ+受金具(丸いプレート)コミコミの製品を見つけた。値段は安いけど送料が購入価格3,000円以上なら送料無料だが、それ以外は500円必要。本体1個の価格より送料のほうが高いっということになる。でも、ココぐらいしか手に入りそうにないのでユーザー登録して注文.....する前にもう一度Amazonを検索してみた。

すると、プライム対象商品で ベスト MC-59 プッシュラッチ ダブル 2-528 というのを見つけた価格は540円。ネジは付いていないですけど、モノタロウの送料分でほぼ変えてしまう。更に、この製品は取り付けたあと、磁石面の出具合を1cm程度調整できるということをAMAZONのレビューに書いてくれていた人がいた。

素人のDIYなので、きっちりと取付誤差範囲で取り付けられるか不安でしたので、最終的にこれを注文した。(まあネジはなんとかなるでしょう。木製のTVラックなので接着剤でつけてもいいしね。ガラス扉側にはL字金具をすでに接着剤で付けてあるので。)

モノタロウのサイトで、ガラス扉側に取り付ける金属プレートもあった。ラッチ受け金具とかプッシュ座と呼ぶんだそうだ。
今回色々勉強になりました。また取り付けのときに記事を書いてみたいと思います。

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